2025年12月25日(金)11:30~12:30、埼玉県庁において、東京2025デフリンピックで優秀な成績をおさめた県ゆかりのメダリストである原口選手・岡田選手・矢ケ部選手による表敬訪問が行われました。

プログラム

■埼玉県知事表敬訪問
・メダリストの紹介および表彰、結果報告
・大野知事より祝辞
・記念撮影

■埼玉県議長表敬訪問
・メダリストより結果報告
・議長、副議長および議員より祝辞
・記念品の贈呈
・記念写真

埼玉県知事 表敬訪問                              

はじめに、埼玉県庁庁議室において、13人のメダリスト一人ひとりの紹介および表彰が行われました。

岡田選手は「デフサッカーは2年前の世界選手権でも銀メダルを獲得しました。今回も銀メダルという結果で悔しい気持ちはありますが、次の大会では“シルバーコレクター”を卒業できるよう、良い報告ができるように頑張ります」と今後への意気込みを語りました。
原口選手は「デフサッカー男子チームはこれまでメダルを獲得したことがありませんでした。今回2位という結果を残すことができたのは、皆さまの応援があってこそだと思います。4年後は金メダルをという声に応えられるよう、これからも頑張ります」と感謝の言葉を述べました。
また、矢ケ部選手は「昨年から埼玉県朝霞市に引っ越してきましたが、その中でメダルを獲得することができ、本当にうれしく思います。皆さまの応援に感謝しています」と語りました。


その後、大野元裕知事より手話による祝辞が贈られ、「東京2025デフリンピックでのメダル獲得、誠におめでとうございます」と述べ、733万埼玉県民を代表して祝意を表しました。さらに、今大会が100周年の節目であり東京開催であったことに触れ、「皆さんの活躍は県民に大きな感動と勇気を与えるとともに、共生社会への意識を大きく高めてくれました」と、日頃の努力と功績を称えました。

最後に、知事および関係者との記念撮影が行われ、終始穏やかな雰囲気の中で埼玉県知事への表敬訪問は終了しました。

埼玉県議会議長 表敬訪問

埼玉県知事への表敬訪問に続き、議員面会サロンにおいて埼玉県議会議長、副議長および議員への表敬訪問が行われました。


はじめに、メダリストより東京2025デフリンピックでの結果報告が行われ、日頃の支援への感謝と今後の抱負が述べられました。


これに対し、議長よりメダル獲得を称える祝辞が贈られ、「皆さんの活躍は多くの県民に希望と勇気を与えてくれました」と、健闘を称える言葉が述べられました。続いて、副議長、議員の方々からも温かい祝辞が贈られ、今後のさらなる活躍に期待が寄せられました。

その後、記念品の贈呈が行われ、最後に議長、副議長および議員との記念写真撮影が行われました。終始笑顔あふれる雰囲気の中、埼玉県議会議長への表敬訪問は終了しました。