2026年1月13日(火)18:30~19:30、ゆめぱれす(朝霞市民会館)ホールで開催された「東京2025デフリンピック表彰・報告会」に、デフバドミントンの長原選手、矢ケ部選手、鎌田選手が参加しました。
3選手は2025年11月15日から25日にかけて京王アリーナTOKYOで開催された「東京2025デフリンピック」にデフバドミントン日本代表として出場し、長原選手は女子ダブルスで5位、矢ケ部選手は女子ダブルスおよび混合団体戦で金メダルを獲得。鎌田選手は女子ダブルスで5位、女子シングルスでベスト16に入賞する成果を収めました。
■プログラム
・松下昌代朝霞市長ご挨拶
・朝霞市民スポーツ賞表彰
・選手挨拶
・市長とのトークショー
・質問タイム
・デモンストレーション(バドミントン)

選手挨拶では、3選手とも「普段は朝霞市立総合体育館で練習をしていて、とても恵まれた練習環境に感謝しています」と述べました。
続く質問コーナーでは、デフリンピックに出場した感想・デフリンピックのために頑張ったこと・朝霞市に移住した理由や住んでみて感じたこと・朝霞市で気に入っているスポットなど、多岐にわたる質問が繰り広げられました。
最後に、ステージを使ったバドミントンのデモンストレーションが行われました。松下市長・矢ケ部選手・鎌田選手でラリーをしたり、矢ケ部選手と鎌田選手の迫力のあるスマッシュを会場の皆様に披露し、約1時間に及ぶ式典は終了しました。

朝霞市のキャラクター「ぽぽたん」と鎌田選手・矢ケ部選手・長原選手(左から)








