2026年1月16日(金)14:35~15:25、横浜市立西柴中学校での講演会に岡田選手が参加しました。当日は3年生83名の生徒が参加しました。
横浜市立西柴中学校での授業の様子
講演は岡田選手の自己紹介から始まり、多様性を尊重した福祉学習の一環として、聴覚障害の特徴や日常生活でのコミュニケーション方法について分かりやすく説明しました。
また、11月に東京で開催されたデフリンピックについても紹介し、競技大会の意義や自身の経験を交えながらお話しました。
講演の途中では、「クラスに聞こえない人がいた場合」を想定したデモンストレーションも実施しました。後ろから声をかけられた際に気づきにくい状況を体験することで、生徒たちは相手の立場に立った配慮の大切さを学びました。
今回の講演会は、生徒たちにとって福祉や多様性への理解を深める貴重な機会となりました。

講演会を終えて
岡田選手:
本日はチームメートの学校へお邪魔してきました。
翌週に受験を控えた大事な時期に講演させて頂きありがとうございました。
聴覚障がいの特徴やデフリンピックをメインにお話させて頂きました。
最後には手話にも触れみんなで手話を覚えようとする姿が印象的でした。
横浜市立西柴中学校の皆様、ありがとうございました!








